私は一人暮らしを今年から始めました。まずは部屋選びからしたのですがこれがとても大変でした。なるべく安い家賃で済ませたいが綺麗で広い家に住みたいというのが本心でした。まず間取りは一人暮らしなので1Rにしました。本当は風呂・トイレ別が良かったのですが、そうなると+1万円ぐらい家賃がかかり妥協しました。実際住んでみるとユニットバスでも不便な点はなく、唯一あるとすれば冬だと寒いということぐらいだと思います
1Rという住宅の間取りの有効活用... の続きを読む
家を建て替えのために引っ越ししたことがあります。引越しといってもたいていは業者さんに任せるのが大半だと思います。私の場合は、家の取り壊しまでに時間があったことと引っ越し先が決まっていたこともあり少しずつ運ぶやり方にしました。おそらく、転居先が近所だったことで出来たことだと思いますが。でも、おかげで引っ越し費用というものはほとんどかからなかったと思います。新築になって戻るときにも時間があったので同様
引越しの方法はどちらにするか... の続きを読む
皆さんはインテリアを買うときにはどのようにして購入するだろうか?今ではインターネットから手軽に購入することができる便利な時代になった。私も以前ネットショップから購入してみたことがあるのだが実際に届いて開けてみると少しイメージしていた物とは違ったという経験がある。それからは自分で足を運んで実物を見てから購入するようになった。はやり実物を目にすると「これはあそこに置こう」「これなら長時間座っていても楽
インテリアを買う際に…... の続きを読む
すでに7月に入り、暑い日が続いていた。炎天下、埃の中で行うこの作業は、決して楽なものとは言えない。けれど、トビのHさんと3人の職人は、黙々と作業を続けた。トビというと、私などは、時代劇に出てくる花のお江戸の火消し役で、纏を振りながら高いところをぽんぽんと渡ったり、屋根の上に立てた梯子で曲芸をしたりというイメージを持っていた。だが、実際の仕事は、建築の本工事およびその周辺工事で、現場に足場をつくった
炎天下でトビの職人さんが地についた作業を進める... の続きを読む
1973年の石油ショックのあと、日本でも省エネ住宅の必要性が叫ばれていわゆる「高気密・高断熱住宅」が普及し、最近では「外断熱住宅」がブームになったりしているわけですが、実際には換気が不十分だったり、家の内部での温度差があって結露が起こったりして、必ずしも「人と地球にやさしい家」の性能として満足できないものでした。本当の高気密・高断熱の家を日本の気候風上に合わせてつくるということは、「やさしい家」を
本当の高気密・高断熱の家が重要ポイント... の続きを読む