洗濯機を洗面室から追放する

2011.11.19

洗面室がすっきりしないのは、洗濯機があるからです。脱ぎかけの下着が半分くらい洗濯機からはみだしていたりして、いちばん見せたくない場所になりがちです。洗濯機が出まわりはじめたころ、「浴室においていた洗濯機で感電した」という事故がよくありました。タライを使う発想で、洗濯機を浴室においたからです。感電をさけるために、今度は洗濯賎が浴室の隣の洗面室に引っ越しました。洗濯にお風呂の残り湯を使えるから、好つごうだというのです。

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しかし、残り湯は温度が低いので、汚れがうまく落ちなかったり、ポリエステルの白いものを洗うと、黒ずんでしまうことがあります。浴槽からバケツでお湯を洗濯機まで運ぶのもたいへんです。汚れのよく落ちる温度は42〜41度、40度以上なら殺菌効果があるといわれます(60度以上になると、逆に汚れは落ちない)。ですから、私は洗濯機にはかならずお湯を配管することにしています。残り湯は、車を洗うのに使ったり、雑巾をすすいだり、庭の打ち水などに使えばいいのです。できれば、洗濯機を洗面室から追いだして、家事室にもっていきましょう。




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